ps3 Cellプロセッサ用のソフトウェア開発キットが公開に
Cellプロセッサを共同で開発する3社が、同プロセッサの人気獲得を狙ってソフトウェア開発キット(SDK)をリリースした。
このキットには、CellチップをLinuxアプリケーション向けに最適化するための拡張機能などが含まれており、1000ページを超える解説文書が付属する。
CellプロセッサはIBM、ソニー、東芝が共同開発したもので、通常のプロセッサに比べて、複雑でグラフィックを多用したアプリケーションの処理に適した設計になっている。同チップはPowerPCのコアを採用しているが、音声や映像関連のタスク処理用に8種類のヘルパープロセッサも含まれている。
ソニーはCellプロセッサを「PlayStation 3」に搭載する計画で、一方東芝はこれをテレビに利用していく。
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20090542,00.htm
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

最近のコメント